nanoLC-MS/MS質量分析によるタンパク質同定

最高の精度を手ごろな価格で

(株)日本プロテオミクス

nanoLC-MS/MS質量分析機によるタンパク質同定と

相互作用タンパク質の解析技術で

タンパク質研究をサポートします

タンパク質のnanoLC-MS/MS質量分析機による同定

最高精度のタンパク質同定を

ご利用ください。

タンパク質のnanoLC-MS/MS質量分析機による同定

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相互作用タンパク質同定のエキスパートが

無料のアドバイスと、

研究サポートを提供いたします。

■ 最新情報  

2021年10月1日より

nanoLC-MS/MS質量分析機によるタンパク質同定料金を変更いたしました。

全ての研究者の方々に検体当たり40,000円といたします。ご注文あたり1万円の基本料金をお願いします。

5検体のnanoLC-MS/MS質量分析機によるタンパク質同定料金は 基本料金10,000万円+ 5x40,000円=210,000円+ 消費税  です。

ボリュームディスカウント(多数一度にご注文の場合の割引)として11本目からのご注文は 30,000円/検体といたします。

この低料金に加えてケラチンのコンタミなどで有意な結果が得られない場合に、同じサンプルの再調整をして頂けたら一度に限って再解析を20,000円/サンプルでお引き受けいたします。再解析は新規のご注文といたします。再解析については結果のご報告とともにお尋ねいたします。


サンプルの送り先:

サンプルの送付は以下の住所にお送りください。
〒 989-3204 仙台市青葉区南吉成6丁目6-3 LABO-CITY仙台ビル3階
株式会社日本プロテオミクス 質量分析研究所
電話:080−4519−7808

サンプルはクール便(着払い)でお願いいたします。発送いただいたとき、メールで宅配業者及び荷物番号をお知らせください。
トラブルを避けるため 平日午後の着荷でお願いいたします。
ありがとうございました。

タンパク質同定はSDSアクリルアミドゲルでの電気泳動の後に現れたバンドを切り取って最高感度のnanoLC-MS/MS質量分析機で同定します。通常、数個のタンパク質が一つのバンドから同定されます。

しかし、免疫沈降実験などで、ゲルにスメアほどの多数のバンドが現れた場合にできる限り多くの主要なタンパク質を同定する必要が生じます。複数のバンドを含むゲルを切り出して主要なタンパク質を決めることができます。以下に成功例をお見せいたします。この例では7回の質量分析で111 個のタンパク質を同定しました。これは世界初です。

nanoLC-MS/MS質量分析機によるタンパク質同定

nanoLCを使った MS/MSでは分解能が高く解析速度の早いカラムを使用して超微量のペプチドまで同定できます。BSAを使った解析では銀染色で微かに見える38フェムトモルのバンドも同定いたしました。

SDS-PAGEのゲル断片をお送りいただきますと、ゲル内消化後、nanoLC-MS/MS装置を用いて解析を行い、MascotSearch によるタンパク質同定を行います。最高精度のタンパク質同定をご利用ください。2021年2月の実績はご希望のタンパク質バンドを全て解析にまわしてその93%で有意な結果が得られ、残りの7%の内、再解析を希望されたものは100%で有意な結果が得られました。すなわち、希望されたバンドの全てで有意な結果が得られました。

相互作用タンパク質同定

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